01.POKER 天国と地獄

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単純なほど奥が深く、またのめりむ

ビー玉遊びの歴史は3000年以上に及ぶとも言われています。古代エジプトやローマの遺跡から
も見つかっていることから、ビー玉はとても古い歴史を持っていることが分かります
日本でのビー玉遊びの原点は、平安時代の「かけごと」だとされています。それから少しずつ
呼び名の変化とともに遊び方も変わっていき、現在のような子供の遊びとして定着してきました
昔からの歴史を守りながら、これからも子供たちに伝えていきたい遊びのひとつです

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このゲームについて

このゲームはビー玉を使って遊ぶゲームです。ポーカーテーブル(ビー玉台)の5つの穴に、
指定された順路でビー玉をいれてまわると「鬼」になり、自分のビー玉を相手のビー玉に
当てて相手のビー玉を奪うことが出来ます 色々な方法で相手の進行を妨害したり、または
牽制しながら、いち早く「地」から「天」そして「地」に帰ってくることを目指します
最終的にビー玉を奪われずに生き残ったものが勝ちとなります

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基本の遊び方

a図 【a図】

穴の配置と名称

十字型に5ヵ所の穴があり、穴の名称は図のように、天(天国)、
中(真ん中)、端(右、左)、地(地獄)です。
端は地獄の位置から見て右、左となります。
ポストは地獄の穴の下、左右どちらかに配置します。【a図参照】

穴の順路

(1)地獄 → (2)真ん中 → (3)端 → (4)真ん中 →(5)端 → (6)真ん中 →
(7)天国 → (8)真ん中 → (9)端 → (10)真ん中 → (11)端→ (12)真ん中 →
(13)地獄 *端の穴は左右どちらからでもよい 【a図参照】

*指定された順路でビー玉をいれてまわり3周すると「鬼」なります。「鬼」になると自分のビー玉を相手のビー玉に当てて相手のビー玉を奪うことが出来ます

基本のはじき方

ビー玉を指ではじいて飛ばします。はじき方は利き腕の中指と親指でビー玉をつまみ、つまんだビー玉を人差し指の爪のある側ではじくのが基本です。

図:基本のはじき方